令和8年度 第64回硬筆中央展覧会
- 3 日前
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今年の当教室の生徒さんは10名が県展(市展推薦賞)でした。
木曜に発表された県展の推薦以上の展示リストにはうちの生徒さんの名前は有りませんでしたが和光市の広沢小学校まで見に行ってきました。
名前を見れば常連さんがずらりと並び、練習量が年々倍々に増えることで、差がどんどん広がっていくのがわかります。字形に少し気になるところもありますが、線の太さや迷いのないタッチ、起筆とハネ、ハライのキレの良さには思わず息を呑んでしまいます。
毎年県展を見ると、指導の反省、今後のやり方を考えるきっかけになります。
インスタグラムを見ていると、多くの上位入賞者を輩出しているのは優れた指導者の書塾です。練習方法をぜひ教えていただきたいものです。このように考えると、上位入賞は書道教室間の競争の様相を呈していると言えるかもしれません。汗。



























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