

令和8年度 第64回硬筆中央展覧会
今年の当教室の生徒さんは10名が県展(市展推薦賞)でした。 木曜に発表された県展の推薦以上の展示リストにはうちの生徒さんの名前は有りませんでしたが和光市の広沢小学校まで見に行ってきました。 名前を見れば常連さんがずらりと並び、練習量が年々倍々に増えることで、差がどんどん広がっていくのがわかります。字形に少し気になるところもありますが、線の太さや迷いのないタッチ、起筆とハネ、ハライのキレの良さには思わず息を呑んでしまいます。 毎年県展を見ると、指導の反省、今後のやり方を考えるきっかけになります。 インスタグラムを見ていると、多くの上位入賞者を輩出しているのは優れた指導者の書塾です。練習方法をぜひ教えていただきたいものです。このように考えると、上位入賞は書道教室間の競争の様相を呈していると言えるかもしれません。汗。 ライン添削の生徒さんの作品 今年は台風の影響で土曜日は中止。日曜だけの公開となったため、大変混雑。 いつかは欲しい、県知事賞。


令和6年書初め展と第76回埼玉県中央展
令和6年1月27日、28日岩槻小学校にて埼玉県中央展(通称:県展)が開催かれました。コロナ以降上位4席までの展示でしたが、今年から県展推薦以上の作品が展示されました。コロナ前のように県展入選者全員の展示がまた行われるといいなと思います。今年はあいにくインフルエンザにかかり、...


令和5年度(第61回)学校硬筆展の結果
今年も、埼玉県内の小中学(一部の高校)で行われた硬筆展の結果が出ました。 日頃の練習の成果を学校で発揮できる書道教室の生徒さんにとって大きなイベントです。 今年は開塾以来最多の地区展出品者数、県展選出数、入賞数でした!!...


令和5年書きぞめ展と第75回埼玉県中央展
冬休みに練習した書きぞめの結果が出ました。 埼玉県は県内の小中高内にてその年の「お題」が出され、書きぞめの腕を競い合います。 クラスで数名がクラス代表となり、その中から学校代表が選ばれます。 学校によって人数が違い、競争率の厳しいところは上手でも選外になることもあります。...












